【プロライターのAI活用術】仕事でもプライベートでもAIは思考の幅を広げてくれる相棒

「AIがあれば、文章を書く仕事は楽になる」
そう思われがちな昨今ですが、実は文章のプロほどAIとの距離感をとても大切にしています。
自動生成AIが当たり前になりつつあるなか、「プロのライターは、実際どんなふうにAIを使っているの?」そんな疑問を持ったことはありませんか。
今回は、今日は気象予報士・キャスターでもありプロのセールスコピーライターとしてもご活躍の石上沙織さんに、自動生成AIをどのように活用しているかお話を伺いました。
表面的なテクニックではなく、現場で成果につながっているリアルな使い方を掘り下げていきます。
AIは企画のアイディア出しのパートナー
最初に現在のお仕事と、AI活用シーンについて聞いてみましょう。
Q1.現在のお仕事を教えてください
Q2.ライターのお仕事では、AIをどんなときに活用されていますか?
AIを使うBefore/After
次は、AIを使う前の印象と、現在の印象を聞いてみましょう。
Q3.AIを使う前はどのような印象をお持ちでしたか?
Q4.現在、その印象は変わりましたか?
こちらは、Google Geminiを使って作ってもらった私とAIの関係をイメージする画像です。
AIはメルマガやコラム、メール作成に活用中
ライティングにAIを活用しているライターは増えていますが、実際はどのような使い方をしているのでしょうか?具体的な使い方を聞いてみました。
Q5.ライターのお仕事では、具体的にどのような使い方をしていますか?
初めての方には「AIを使ったリサーチ」がおすすめ
AIをまだ使ったことがないという方は、ワクワクする反面、少し抵抗が残っているかもしれません。そこで、初めて使うというライター向けに、おすすめの使い方を教えてもらいました。
Q6.ライターで初めてAIを使うという方に、おすすめの方法を教えて下さい。
AIはプライベートでは育児の相談役
AIを仕事以外に使う人も増えています。ライター業以外での活用方法を聞いてみました。
Q7.AIを仕事以外にプライベートでも使うことはありますか?

Q8.最後の質問です。石上さんにとって、AIはどんな存在ですか?
まとめ
プロのライターのAI活用方法、いかがでしたでしょうか?
仕事の効率が良くなるだけでなく、自分一人では思いもつかなかったようなアイディアをだしてもらうことで、思考の幅がグッと広がっている様子が伝わってきました。
また、頼りになる相棒としてプライベートでも活用されていましたね。
AIは、使えば誰でも成果が出る“魔法の道具”ではありません。
けれど、目的や判断軸を持って使えば、仕事の質もスピードも大きく変わります。
大切なのは、「AIを使うかどうか」ではなく、「どこで使い、どこを自分で考えるか」という判断。その判断力こそが、あなたの市場価値を高め、仕事のパフォーマンスを上げていく力になります。
あなたも、AIを味方につけるスキルを身につけてみませんか?
今回インタビューにご協力いただいた方
セールスコピーライター/気象予報士/キャスター
石上 沙織 ▶Instagram
愛知県出身。NHK岐阜・名古屋のキャスターを経て、気象予報士に。TBSやフジテレビ、テレビ東京の番組に出演するほか、新聞の原稿作成やコラムの執筆なども担当し、一貫して「話す」「書く」=「伝える」仕事に携わる。「伝える」スキルをビジネスに活かしたいと考え、セールスコピーライターに。テレビ・ラジオなどの番組に出演しながら、ライターとしても活動の幅を広げている
インタビューアー
セールスコピーライター
鈴木 恵理 ▶Facebook
商品・サービスの魅力を発見し、集客に貢献するセールスコピーライター兼マーケティングプランナー。大手電機メーカーで、商品の販売促進、直販窓口の運営、コールセンターに寄せられるお客様の声の分析など、マーケティングに13年間携わる。 退職し、結婚。子育てをしていた時期に出会った中小企業の経営者に、集客の相談をされたことを機に、個人事業主として仕事を再開。 ベンチャー企業でSEOライティングのディレクションを経て、現在に至る。あなたの会社のマーケティング担当者”として、 中小企業や士業、個人事業主の方のプロモーションと、それに付随するLP制作、ステップメール、メルマガ、ブログなどを支援いたします。
