【卒業生インタビュー】副業を本業に!2児のママがセールスコピーライターになって叶えた、収入もキャリアも諦めない自由な働き方

「仕事と育児の両立がむずかしい… 」
「在宅で働きたいけど、本当に稼げるの?スキル・キャリアは形成できる積める?」
「フリーランスに興味はあるけど、会社を辞めるのは不安」
「子どもの体調不良で、早退・欠勤するのは私ばっかり。いつも同僚に迷惑かけているようで、居心地が悪い」
そんな悩みを持つ方にぜひ読んでいただきたいのが、今回ご紹介する、セールスコピーライター與畑菜央(よばたなお)さんのインタビューです。
與畑さんは、2021年にセールスコピーマスター講座(セコピ)を受講し、数年間の副業ライター期間を経て2025年に独立。現在は、小学校1年生と3歳の保育園児、2人を育てながらライター業を営んでいます。
会社員時代は残業が当たり前で、心にも時間にも余裕のない毎日を送っていた與畑さん。しかし、セールスコピーライターという仕事に出会い、今では、18時に在宅勤務のご主人も含めて家族そろって晩ごはん、平日の子どもの習い事にも無理なく付き合える、ゆとりのある暮らしを手に入れました。
「このままでいいのかな…」と感じながらも、なかなか踏み出せずにいる働くママさんにとって、ヒントになるお話が詰まっています。ぜひ最後までお読みください。
「この生活をずっと続けられるのか?」毎日21時帰宅で芽生えた疑問

【事務局】セコピを受講する前は、どのような状況だったのでしょうか?
【與畑】都内の人材紹介会社に勤めていたのですが、片道1時間半の通勤で、残業が当たり前でした。帰宅はいつも21時頃。仕事自体は嫌いではなかったのですが、「この生活をずっと続けられるのか?」という漠然とした疑問が、ずっと頭の片隅にあったんです。
真剣に考えるようになったのは、第一子を妊娠したときです。復職すれば時短勤務が可能ですが、残業が100%発生する環境と長い通勤時間を思うと、「仕事と育児を両立できるのだろうか?」と不安でしたね。だからといって、在宅で自由に働ければ何でもいい、とは思っていませんでした。スキルもキャリアも積みたかったし、何よりしっかり稼ぎたかったんです。
そんなときに出会ったのが、セールスコピーライターという、時間や場所に縛られず、在宅でも専門スキルを持って稼げる仕事。退職するかどうかは未確定でしたが、悩んでいても状況は変わらないと思い、会社員以外の道を準備するべく、育休中にセコピを受講することにしたんです。
ライティング未経験でも、“売れる文章”は書けるようになる!

【事務局】受講してみて、驚いたことや学びになったことはありましたか?
【與畑】セコピの講義における、マーケティングの比重の高さに驚きました。受講前は、「ライティング未経験の私が、“売れる文章”なんて、本当に書けるようになるのかな?」と不安だったのですが、モノが売れる仕組みを学べたおかげで、どの場面でどのようなセールスコピーを書いたら良いのかをしっかり理解できました。
特に学びになったのは、「ターゲット視点」という考え方です。「相手に読んでもらい、行動(購入・申し込み)をさせるには、自分が言いたいことではなく相手が知りたいことを書かなければならない。」この視点を理解してからは、文章の構成や書き出し、使う言葉ひとつひとつを、根拠を持って選べるようになりました。
この学びは当時の本業にも活きましたね。顧客向けのメールやLINEにターゲット視点を取り入れたところ、返信率が格段に上がり、やりとりがスムーズになったんです。「これは使えるスキルだ!」と実感したのを覚えています。
【事務局】インプットした知識をすぐに実践で活かせたのは素晴らしいですね。そんなセコピのカリキュラムやサポートの中で、特に「役に立った」と感じたものはありますか?
【與畑】とても助かったのは、プロライターによる添削です。指摘のひとつひとつにきちんと理由があるので納得感があり、課題をこなすごとに「ちゃんと書けるようになってきた」という実感を得られました。また、座学だけでなくリサーチの練習やクライアントとのヒアリングのロールプレイなど実践的な内容も多かったので、独立後のイメージもわきやすかったですね。
今は、私が受講した当時にはなかった「AI活用セミナー」も開催されているとのこと。ライティングにAIをうまく活用できるスキルまで学べるなんて、正直うらやましいなと思っています(笑)。
小1の壁が決断を後押し。副業から独立へ、4年間の積み上げが自信になった

【事務局】卒業後しばらくは、時短勤務で子育てをしながら週末を使って副業ライターを続けていたそうですね。そこから独立を決めた理由を教えてください。
【與畑】転機になったのは、上の子の小学校入学です。学童が終わる時間と会社員のスケジュールが合わなくて、このままでは生活が成り立たないと気づいたんです。いわゆる「小1の壁」*ですね。
*小1の壁:子どもが小学校に入ると、登校時間の変化や学校行事の増加により、親が仕事と子育てを両立しにくくなる問題。
ただ、本当はもっと早く独立したい気持ちもあったんです。協会が実施している認定ライター試験に合格してライターデビューし、副業の限られた時間の中でもメルマガやコラム、スライド・LP作成、インタビューなど多彩な案件を経験していました。数年間続ける中で仕事の進め方にも慣れ、“ライターとして稼げる”という確かな手応えもあったんです。
ですが、長年勤めた会社を退職し、正社員という立場を手放す決断がなかなかできませんでした。また、第一子の育休から復帰した時期がちょうどコロナ禍で、週3日の在宅勤務が可能になっていたこともあり、「会社員+副業」のまま第二子の妊娠・出産もなんとか乗り切れてしまっていたんです。
とはいえ、副業のままだと時間の制約があって対応できる案件に限りがあります。実際に、クライアントや協会からせっかく新しい依頼をいただいても、本業を理由にお断りせざるを得ないことが多々あり、ずっと後ろめたさと悔しさを感じていました。
そうやって4年ほどずるずると迷い続けていたところに、いよいよやってきた小1の壁。生活のために働き方を変えざるを得ない状況になったとき、副業でコツコツ積み上げてきた自信が、私の背中を押してくれました。「よし、今度こそ思い切って独立しよう!」と、決断することができたんです。
「18時に家族で夕食」が叶う毎日。独立して手に入れた、心と時間のゆとり

(夕食後の絵本・宿題タイム)
【事務局】今、セールスコピーライターとして独立してみていかがですか?
【與畑】独立して一番感じるのは、時間の余裕です。今は、毎日18時には家族全員で夕食を食べられています。会社員時代のように、電話対応しながら支度…といった慌ただしさもなくなりました。平日でも好きな習い事をさせてあげられるようになりましたし、小学校入学前後の不安も少なかったですね。給食が始まるまでの4月のお弁当作り、早い時間のお迎えなどなど、余裕を持って対応できました。
収入面においては、短い稼働時間でも希望する収入が得られていて、バランスが良い状態です。子どもが新生活に慣れたら受注量を増やすなど、状況に合わせて収入を調整できるのもありがたいですね。
仕事の面では、対応する案件数が増えたことで、世界が広がりました。毎回新しい知識に触れながら、「自分にできることが増えている」という感覚があります。在宅で仕事をしていても、キャリアが着実に積み上がっていると実感できるのは、セールスコピーライターという仕事の醍醐味だと思いますよ。
【事務局】会社員時代の慌ただしさから解放されて、お子さんとの時間も仕事のやりがいも、どちらも手に入れられたんですね!お話を聞いているだけで、こちらまで嬉しくなります。最後に、受講を検討している方へメッセージをお願いします。
【與畑】セールスコピーライターは、育児と仕事の両立に悩むママに、ぜひおすすめしたい仕事です。もし、「退職するのが怖い」と感じている方は、私みたいに副業から始めて、自信がついたら独立する、というルートもありますよ。今の仕事もとても大事だと思うので、無理に0か100かで考えず、ご自身の生活や仕事、家族の状況に合わせて進めていくと安心です。
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セコピには、私以外にもママさんライターが多数いますよ。ぜひ、あなたもセールスコピーライターの世界に飛び込んできてください!時間の自由もキャリアも諦めない働き方を、一緒に手に入れましょう!
【事務局】與畑さん、貴重なお話をありがとうございました。
セールスコピーライターとして自由な働き方を手に入れた與畑さんのお話、いかがでしたか?セコピはオンライン講義もアーカイブもあるので、地方にいる方や忙しい方でもしっかり学べます。まずは無料ウェビナーで、一歩を踏み出してみませんか?
https://salescopy.hp.peraichi.com/webinar/h
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セコピ事務局

