【受講生インタビュー】セールスコピーを学びプロフィールの書き方を変えたら新規受注3倍で売上アップ!

「今すぐ売上を上げたい」
これはほぼ全ての経営者、起業家が抱えている切実な想いです。

とはいえ、売上アップのために、商品・サービスへの大幅なテコ入れをしたり集客導線を見直したりするのは、なかなか骨が折れますよね。

でも、もし、商品・サービスを変えずに、見せ方を変えるだけで売上アップが叶うとしたらどうでしょうか?どんな方法か知りたいですよね。

今回お話を伺った、イベント会社を経営する野島浩(のじま ひろし)さんは、セールスコピーライティング(セコピ)を学び、ビジネスプロフィールの書き方を変えたところ、新規受注件数・売上が前年比で、なんと3倍にアップしました!

本コラムでは、野島さんが具体的にどのようなビジネスプロフィールを書いたのかをご紹介しながら、セールスコピーをビジネスに活かす方法をお伝えします。

売上アップのために即効性のある一手をお探しの経営者、起業家に役立つ内容ですので、ぜひ最後までお読みください。

受講のきっかけは「今の仕事をいつまで続けられるか」という不安

【事務局】野島さんは当初、セカンドキャリアを見据え、セールスコピーライターを目指して「セコピ」を受講されたそうですね。

【野島】 そうなんです。受講を経た今は、セールスコピーを活かして「今のイベントの仕事をいかに太くしていくか」を中心に考えていますが、受講前は今とは少し考え方が違いましたね。

私は20歳から20年以上、イベント業界一筋。やりがいを持って取り組んできました。

主に「ステージディレクター」をしているのですが、常に現場にいる必要のある体力勝負の仕事のため、「いつまで続けられるのだろうか」という不安が、常に頭の片隅にあったんです。

【事務局】「ステージディレクター」とは、具体的にどのようなお仕事なのですか?

【野島】「ステージディレクター」は、イベントの進行業務全般を担う仕事です。リハーサルから本番当日まで現場に入り、進行ディレクターや音響・照明・映像などのテクニカルスタッフをとりまとめて、全体をコントロールします。いわば“現場の司令塔”のような役割ですね。

そのため、もし体を壊して現場に出られなくなれば、一気に収入がゼロになります。このリスクを解消するために、「場所に縛られずにPC一つで稼げるスキルを身につけよう」と考え、学生の頃から興味を持っていたセールスコピーを本格的に学ぶことにしたんです。

数あるライティング講座の中で、「セコピ」は「ライティングだけでなく、案件獲得法まで学べる」と謳っていたのが魅力的でしたね。

個別説明会で、講師の出羽桃子さんの熱意に触れ、「ここなら学ぶだけで終わらず、確実に仕事(成果)に直結する」と確信したことが受講の決め手になりました。

ライティングスキルだけでなく、「自分の見せ方」まで学べました

【事務局】 実際に「セコピ」を受講して、特に学びになったことはありますか?

【野島】ライティングスキルはもちろんですが、何より「自分の見せ方」を学べたことが最大の収穫です。

例えばSNS。これまでは内容を気にせず投稿していましたが、講師の出羽先生から、プロとしての見せ方をアドバイスいただきました。

具体的には、ターゲットを意識して、仕事関係者にはプライベートな投稿を控え、ビジネスに特化した情報を発信すること。

イベントの報告をする際も、ただ「無事に終わりました」と書くのではなく、具体的な名前や数字を交えながら、権威性や規模感を必ずセットで記載し、自分の実績を正しくアピールすることです。
(例:〇〇総理が登壇された〇〇人規模のイベントをサポートしました、など)

また、単なるステージディレクターではなく「集客サポートもできるステージディレクター」という見せ方の提案をいただいたことも、今後の自分のブランディングを考える大きなきっかけになりました。

自分の強みをどの角度から切り取り、どんな言葉で伝えれば、より魅力的に見え、相手に「頼みたい」と思ってもらえるのか。

自分の見せ方の重要性を学べたことで、書く文章はもちろん、クライアントへの立ち回り方も大きく変わりましたね。

【事務局】野島さんは、見せ方を意識されて、セコピのイベント「プロフィール写真撮影会」にも参加されていましたよね?

【野島】はい。セコピを受講しなかったら、写真を撮り直そうなんて考えなかったので、とても良い機会になりました。

参考コラム:プロのライターは写真も“プロ品質”に〜ブランディングまで学べるライター講座の魅力とは?

プロのライターは写真も“プロ品質”に〜ブランディングまで学べるライター講座の魅力とは?

【実例】新規受注件数・売上が3倍になったビジネスプロフィールを公開!

【事務局】ビジネスでは具体的にどのような成果がありましたか?

【野島】「自分の見せ方」を意識して、ビジネスプロフィールの書き方を変えたところ、繁忙期(9月〜12月)の新規受注件数・売上が前年比で3倍にアップしました。

今まで20年以上イベント業界で働いてきましたが、これほど新規案件が増え、売上が大幅に上がったことはないので、かなり驚きましたね。

【事務局】素晴らしいですね!どのようなビジネスプロフィールに変えたのか、具体的に教えてください。

【野島】はい。今までのビジネスプロフィールは、経歴や実績を全て箇条書きで記載していましたが、次の4点を意識して自分の魅力が最大限伝わる文章にしました。

1.専門性をアピール

イベント業務全般に対応するのではなく、「イベント進行業務専門のステージディレクター」であることを明記。これにより、「進行業務」を依頼したいクライアントの目に留まりやすくなりました。

2.権威性を利用

AmazonやSalesforceなど、誰もが知る大手企業の名前を代表して記載。実績に優先順位をつけて目立たせることで、一目で信頼を勝ち取りやすくなりました。

3.具体的な数字を記載

「多数経験あり」という曖昧な表現を、「3,000件以上の対応実績」という具体的な数字に変更。数字のインパクトによって、クライアントからの信頼度が上がりました。

4.ストーリーで「人柄」を伝える

20年のキャリアや法人化した背景、仕事への情熱を言語化。スペック比較ではなく「野島さんに頼みたい」と指名されるための工夫です。

 

ビジネスプロフィールは文字数にしてたった400文字程度ですが、見せ方を変えるだけで、反応は大きく変わる!最強の営業ツールだと実感しました。

あまりにも効果があったので、今、書類選考に苦しんでいるフリーのイベントMCやコンパニオン向けに「プロフィール作成代行サービス」を展開しようと考えているくらいです。

「セコピ」で、一生稼ぎ続けられるスキルが身につきます

【事務局】嬉しい成果をお聞かせいただき、ありがとうございました。
最後に、講座受講を検討されている経営者・起業家の方に向けて、メッセージをお願いします。

【野島】私は、「自分の見せ方」を意識して、ビジネスプロフィールを変えただけで、新規受注件数・売上が3倍になりました。

今すぐ売上を上げたい経営者・起業家の方にとって、セールスコピーほど即効性のある学びはないと断言できます

ですが、それ以上に価値があるのは、「一生稼ぎ続けられる」という確信が持てるようになることです。

最初は「現場に出られなくなった時の保険」として始めた学びでしたが、今は違います。

セールスコピーがあれば、今の本業をさらに太くすることも、新しいビジネスの柱を作ることも、あるいはライターとして活動することも自由自在です。

「セコピ」で手に入るのは、まさに「一生モノのスキル」。

経営者・起業家の方は学んで損はありません。ぜひ一緒に頑張りましょう!

【事務局】野島さん、貴重なお話をありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

セコピ事務局